ものを長く使って、本当に大切なものにする

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浪費家からプチミニマリストに転身して数年。ようやく見えてきた「ものを長く大切に使うこと」の魅力をお伝えします。

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5年位前までは、浪費家で服も2、3回着たらポイというような生活を送っていましたが、断捨離という考え方に出会い、プチミニマリストとして数年間生活を続ける。今はほとんどものを買うことはなくなりました。良いものを長く、大切に。をモットーとしています。

ロボ
ロボ

この記事は次のような人におすすめ

●使い捨ての習慣から脱却したい人

●断捨離にチャレンジしたい人

あなたにとって大切なものって何ですか?

高いものが大切なものですか?珍しいものが大切なものですか?最新のものが大切なものですか?

私の答えはずばり、「長く、大切に使い続けたもの」です。どんなものでもそのようにすれば、どんどん愛着が沸いてきて大切なものに変わっていきます。そんな大切なものに囲まれた生活は本当に素晴らしいものです。大切な洋服を身に付けたとき、大切なアクセサリーをつけたとき、大切な靴をはいたとき、大切な椅子に座ったとき、あなたの生活の1コマ1コマが輝く瞬間に変わっていくのです。

この記事ではものを長く、大切に使い続けることのメリットを中心に、デメリットも併せてお伝えします。

ものを長く、大切に使い続けることのメリット

愛着が沸く

どんなものにでも当てはまることですが、人間は誰しも、長く、大切に使ったものには愛着が深まるものです。ものとの思い出も増えていきます。そのうち、他のものを使うと違和感を感じるようになってきます。

あなたは、こんな経験はないでしょうか。一生懸命にキレイに磨いた靴をすぐに履きたくなったり、クリーニングでキレイになった服を着たくなったり、清潔だから使いたいということもあるかも知れませんが、愛着が深まった結果でもあります。

手をかければかけるほど、使えば使うほど、使いたくなる。

お金が貯まる

ものを長く、大切に使い続けると、ものを買うことが少なくなるので、お金が自然と貯まるようになってきます。節約したい方にはぜひものを長く、大切に使うマインドを身に付けて欲しいです。

一方で、ものを長く大切に使うようになると、良いものが欲しくなるんです。良いものというのは高いものということではなく、ものそのものの性能をしっかり見るようになります。素材は何か、耐久性はどうか、使い心地はどうか、メンテナンスはできるか、デザインは良いか、などなど。そういう高い性能を求めると、自ずと値段がたかいものになってきます。

ですので、ものを買うことが少なくなることで節約できる一方で、高価なものを買いがちになります。

けど、私の経験では、トータルで見ると断然、節約できます。

さらに、使い続けたあとは、メルカリなどのフリマアプリを使って売ることも出来ます。良いものを買っているので、意外と高く売れます。UNIQLOやH&MやGAPなどの服は、新品に近い状態じゃないと、ほぼ売れませんが、ある程度のブランド品は多少状態が悪くても普通に売れます。

長く使い続けたものが売れて、更に長く使って貰える嬉しさと、使い終わったものがお金で戻ってくる嬉しさを両方が味わえるのでお得感が満載です。

馴染んでいく

長く、大切に使っているものは自分の体に馴染んできます。特に革製品はそうです。革手袋、革靴などはメンテナンスをしっかりし続けると、柔らかくなり自分の体にものすごくフィットしてきます。当然、馴染んだものは使い心地が良いです。

ものの数が減る

スニーカーをたくさん持っているとか、バックをたくさん持っているとか、同じ種類のものを大量に所持しているということがなくなります。

ものを長く、大切に使うと、愛着が沸くので、そのものだけを使いたくなる。そうなると、他のものが必要なくなります。

使わなくなったものは、自然と処分していくので、結果的に所持しているものの数が減ります。家のなかにあるものが減りますので、部屋がすっきりして、気持ち良くなります。

ホテルに宿泊するとき、最初に部屋に入った瞬間って、部屋にものがなくて、きっちり整頓されていて、気持ちいいですよね。そのような環境を自宅に作り出すことができます。

人はものが多いだけでストレスと感じるそうです。意識がものにいってしまうからです。周りにものが多いと、意識をその分そちらに向けないといけないので、ストレスが溜まったり、疲れたりしてしまいます。

さらに、ものの数が少ないと、選ぶということをしなくてよくなります。選ぶということはとても大変なことです。洋服が多いと、お出かけ前に服選びで疲れてしまいます。そういう無駄な疲労やストレスをなくすことができるのです。

ものを失くすことがなくなる

ものが減ると、失くすことや、どこに置いたか分からなくなることは、ほとんどなくなります。日常生活からものを探すストレス、どこに置いたか思い出すストレスがなくなります。急いでいるときに、必要なものがないってイライラしますもんね。

トレードマークになる

いつもほぼ同じ服、同じ靴、同じカバンを持っている人になります。洋服は制服みたいになりますから。長く大切に使っているもの全てがあなたの一部のようになり、トレードマーク化していきます。反復は人の脳に強く印象付けますので、しっかり覚えて貰えますよ。

ものを長く大切に使い続けるデメリット

同じものをリピートしてしまう

時間をかけて選んで、長く大切に使い続けたものへの深すぎる愛着から、リピート買いが増えます。一から調べてちがうものを買うのも面倒なので、これまでと同じものを買ってしまうのです。

特に服をリピートしてしまうと数年間ずっと同じ服装ということになりかねないので、意識的にちがうものにしたほうが良いです。

もの選びに時間がかかる

1度買ったら、長く、頻繁に使用することになるので、もの選びにはかなり慎重になってしまいます。ネットで下調べして、いくつか候補をあげて、実際にものを見て、納得したものだけを買う。そういう流れになるのでもの選びには時間がかかります。

候補のものを見に行くためだけに、わざわざ店まで足を運ぶこともよくあります。ものは買うことはないけど店には良く行くという、店員からしたら、やや迷惑な客になりがちです。

そして、もの選びに、時間がかかるので、バーゲンなどの安売りのタイミングを逃します。

ボロボロになりがち

どんなに大切に使って、しっかりメンテナンスしても、やっぱり徐々にボロボロになっていくもの。ボロボロになってもまだいける、まだいけるとなっていき、気付いたらボロボロという事態になることも。

自分の中で買い換えの基準を作って、ある程度の使い込んだら買い換えるようにしましょう。例えば、白のTシャツは黄ばんだら買い換え、襟元がよれてきたら買い換えなどの買い換えの目安を作っておきましょう。

本当に大切なものは長く大切に使い続けたもの

ものを長く大切に使うことのメリットやデメリットをつらつらと書いてきました。

ものを長く、大切に使い続けるメリットはとてもたくさんです。

自分にとって本当に大切なものは長く大切に使い続けたものです。

そして、その逆も同じで、長く大切に使ったものは本当に大切なものになります。

本サイトでは、私が長く、大切に使い続けたものを多く紹介しています。とても良い商品を多数紹介していますので、興味のある方は、下のリンクを、ぜひご覧いただけますと幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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